ピアニスト大堀晴津子の日々
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フルート発表会終了!
先週になりますが、22日はフルート相澤先生門下の発表会でした
ソロやアンサンブルがあり、出演者は先生がパートを教えていらっしゃる中央大学・文教大学の吹奏楽部、一般の方、そして東京音大の子たちです。
東京音大の子にとっては、試験のリハーサルの場でもあります。

私は数年前から弾かせて頂いていて、今年は場所が新大久保のスペースDOになったので、関係者等のお客さんも多く、ますます発表会の雰囲気も高まり、素敵なコンサートになりました
中央大学の吹奏学部の皆さんは、いつもの事ながら一回のリハで、ピアノとのアンサンブルもばっちり、特に今年は難しい曲に挑戦している人が多い気もしましたが、気合の入った仕上がり具合で、私も何の遠慮もなく弾かせて頂きました。楽しかった。ブラボー!
年に一回のこの機会、私自身楽しみにしています
クリック拡大↓
中央大学の皆さんです。
ピチピチ
一人家が近い子がいて、うちの近くのコーヒー屋さんでバイトしていると言う事で、話が盛り上がりました。
今度のぞきに行こうと思います

一般の方も、こちらも大変気合の入った仕上がり具合で集中して演奏されていましたし、東京音大の子達は、試験のための貴重なリハーサルの機会を来週の試験に向けていかしていけると思います。

相澤先生は、フランスの作曲家を100年ごとにおっていくというコンセプトで
クープラン・ドゥビエンヌ・ドビュッシーを演奏されました。
クープラン:王宮のコンセールは、有名な曲ですが、演奏するのは初めてで、なかなか楽しかったです
先生の音は、ホントにいつも素敵で不思議な音で、口元が柔軟なので、どうしたらそんな音が出るのか・・・と、アンブシュアに釘付けになります
私、フルート吹きでもなんでもありませんが、やはり素敵な音の出る仕組みというものには興味があり、これだけ年中いろんな楽器のレッスンにお付き合いしてると、マニアレベルで観察してると思います。
一緒にレッスンに行ってる皆さん、私はみんなの事をかなり観察してまっせ

発表会後の打ち上げも盛り上がり、今年も素敵な会でピアノをご一緒させて頂けた事に感謝。
お疲れ様でした、そしてありがとうございました




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